2013年01月24日

明石焼き(玉子焼き)の歴史

明石焼きの歴史は、遠く江戸時代にさかのぼる様です。
江戸のべっこう細工師が、明石に来ている時に、偶然、卵を割った際に付いた、白身が、強力な糊の様な特性を持つ事に気付いたそうです。
そこで明石玉と言うガラス玉作りを思いつき、明石玉ができました。
その後、明石玉の量産が始まり、生産時に大量に使われる卵の白身に対して、余った卵の黄身の利用方法を考えた際に、黄身を使った卵料理と、明石で大量に捕れていた蛸を組み合わした料理として考えられたのが、明石焼きの歴史の様です。
非常にわかりやすく明石焼きの歴史をまとめた元ネタサイトが有りましたので是非、こちらを参照してみて下さい。
posted by たこ at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 明石焼について
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